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ネコ好き中年坊主のほぼラン日記

ランの話しが大半ですが…ネコと日本史も好きです

別大に向けて再始動

12月23日

 

防府読売マラソン当日夜は打ち上げで大ハッスル→翌日は温泉に入ってから帰京→そのまま忘年会で大ハッスル、と暴れまくり、翌々日からたまっていた仕事に追われ…

 

山口旅行と忘年会を楽しんだツケはまだまだ大きいです(笑)

 

23日は、友達と遊びに行ったダイを除く家族4人でボウリングからのバッティングセンターへ。

まだ大腿部の痛みが消えないため、不完全燃焼でした(//∇//)

 

帰宅してから、ジン、ケンとゆっくり3.1㎞ジョッグをしました。

防府の後は一歩も走りませんでしたが、まだまだ大腿部の筋肉は張りが強く、リハビリジョッグ程度がやっとでした(T ^ T)

 

ジンはインフルエンザで寝込んでいましたが、ようやく元気になりました!

 

計3.1㎞(12月計231.5㎞)

 

いつもレースの振り返りをあまりしないのですが、今回は今後に向けて振り返りをしておきます。

レースそのものというより、レースまでの取り組み方についてですが。

 

ウルトラ終わりの今夏から、「走行距離を抑えて質を上げる」をテーマに練習しました。

過去には走行距離を550㎞前後まで増やしてひたすら走り込みましたが、故障があまりに多くなりすぎたための路線変更でした。

元々長い距離への苦手意識が強く、その不安を払拭するために、数年間は走り込みメインの練習をしていましたが、だんだんと目的を見失っていました。

 

距離を踏まないこと、練習を休むことへの不安に負けないよう自分をコントロールするのは大変でしたが、僕なりにギリギリのラインで距離を抑え気味にして質を上げて、11月前半の時点では過去最高に調子が良い状態になりました。

大腿部の張りや痛みに何年も苦しんでいましたが、かなり軽減して気にならないレベルになりました。

一方で11月から内臓の不調も出ていたので、本当にギリギリのところでしたが。

 

11月後半になり、調子が良いからとさらに高望みをして、距離と質の両方を追いかけ、内臓疲労を蓄積させて、さらに大腿部の張りや痛みを再燃させてしまいました。

 

調子が良いから油断したのではなく、一気にレベルアップしようと焦り、欲張りすぎたのが原因です。

最後のところで自分をコントロールできずにバランスを崩し、パニック発作も出ていました。

 

レースで闘える状態を作ることができず、それが今回の結果にそのまま出ました。

 

本格的な練習再開は年明けとなりそうですが、どの程度の練習量や質で行くのか、今回の経験を基にすでに考えてあります。

 

今回は結果につながりませんでしたが、取り組みの方向性自体は間違えていなかったことを確認できて、とても有意義でワクワクするレースでした。

ただ失敗してうなだれるレースではなかったのは、本当に久しぶりです!

 

別大では、長期の故障で離脱していた、僕の最大のライバルが復帰します。

復帰早々全開で来ると思うので、こちらも全開で迎えたいと思います(*≧∀≦*)